カーナビが壊れたらやるべき対処法を徹底解説。自分でカーナビ交換は要注意

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  • 最近カーナビの調子が悪くて交換したいけどどうしたらいいのかな?
  • カーナビの画面が真っ暗になって、音も鳴らなくて困ってる
  • 自分でカーナビを交換ってできるのかな?

こんな悩みや疑問を抱えていませんか?

私の車のカーナビは突然画面がしましまになり、その後画面が真っ暗になり、タッチパネルが全く反応しなくなりました。

仕方なく買い換えるハメに。

カーナビが使えなくなるとめちゃくちゃ困りますよね。

ETCやバックカメラも使えなくなるし、音楽やラジオさえも聞こえなくなって車内は無音で寂しい。

壊れたカーナビを修理するにしても、新しくするにも、安い方がいいですよね。

しかし、安く済むからといって自分でカーナビを直そうとしたり、交換しようとすると車自体を傷つけてしまうかもしれません。

まずはカーナビのメーカー、車のディーラーなどの専門家に相談することが解決の近道です。

保証が効いて無料でカーナビが直るかもしれません。

この記事ではカーナビが壊れた場合の症状や、修理代の相場を紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

【カーナビが壊れた】カーナビの故障の症状

カーナビが壊れた時の症状は様々です。

下記の項目に当てはまるなら故障しているかもしれません。 

  • 起動しない
  • 途中で電源落ちる
  • 画面が動かない
  • 画面の表示がしましまになる
  • タッチパネルの調子が悪い
  • 「ガッ」「バキッ」などのノイズが出る
  • 音楽やラジオの音が出ない
  • Bluetooth接続できない
  • ディスクが再生できない
  • ディスクが取り出せない

私のカーナビは画面がしましまになり故障しました。

あなたのカーナビもどれかに当てはまるのではないでしょうか。

騙し騙し使えるかもしれませんが、早めの修理を検討しましょう。

【カーナビが壊れた】カーナビ故障の原因

カーナビはパソコンに近い精密機械なので、振動やホコリなどにめっぽう弱いです。

下記の内容に当てはまる環境で使われていたら、故障の原因かもしれません。

  • 車の強い振動
  • ホコリ
  • タバコの煙やヤニ
  • 液体
  • 気温
  • タッチパネルの雑な操作

電化製品なので、清潔に保つことは大切です。当然のことなので、いい加減に使う方はいないと思いますが。

カーナビもスマホと同様に、消耗品なので数年〜10年くらいで壊れることもあります。

私のカーナビも10年くらい使って故障したので寿命だったのかもしれません。

カーナビが壊れたと思った時、自分でできる対処法

カーナビが壊れたと思っても簡単に直るかもしれません。

私がやってみた対処法を紹介します。

再起動する

スマホやパソコンもエラーが出た時は再起動すると直る場合がありますよね。

カーナビの取り扱い説明書に再起動の方法が書いてあるので、やってみましょう。

私のカーナビはカロッツェリアのAVIC-MRZ99はディスクの取り出しボタンと送りボタンの左を同時に2秒押すと再起動でした。

ケーブルの端子を挿し直してみる

テレビなどケーブルの接触不良で映らないなんてこともあります。

まずはこれを試してみると不具合が直るかもしれません。

ちなみに私のカーナビは直りませんでした。とほほ・・・

カーナビが壊れた時の修理依頼先

私のように自分でできる応急処置でもカーナビが復活しなかった場合は、専門家に修理を依頼しましょう。

車を買った時、カーナビを買った時の保証期間内であれば無料、もしくは安く直るかもしれません。

  • カーナビメーカー(パイオニア、ケンウッドなど)
  • カー用品店(オートバックス、イエローハットなど)
  • ディーラー(トヨタ、ホンダ、マツダなど)

あなたがカーナビを買ったところや車のディーラーに問い合わせをしてみましょう。

カーナビは精密機械なので素人に修理は不可能です。

専門家に任せましょう。

カーナビが壊れた場合の修理代の相場

10,000〜50,000円程度です。

なぜこんなにも値段に開きがあるかというと、部品の値段に差があるから。

タッチパネル交換になれば部品代だけで数万円という高額なります。

なので、いきなり修理に出すようなことはしないで、メーカーなどに修理の見積もりを出してもらいましょう。

修理代で新品のカーナビが買えるみたいなことにならないために。

【自己責任】自分でカーナビを交換する

私は貧乏なので、自分でカーナビを交換することにしました。

修理代の見積もりを取ったら15000円程度になり、中古品で正常に作動するものと値段が変わらなかったからです。

壊れたカーナビと同じ品番のカーナビを買って付け替えるだけなので簡単。

ヤフオクとかメルカリで探したら結構中古のカーナビが出てきます。

しかし、気をつけるべきことが・・・!

同型のカーナビじゃないと大変なことに

左の写真が私の壊れたカーナビ。右が友人が譲ってくれたカーナビ。
年式が違うので端子の形などが違っていて簡単に付け替えられない。

カーナビは同じメーカーでも年式が違うと端子の形が違ったりして、付け替えることができないことがあります。

友人が余っているカーナビを譲ってくれましたが、年式が違ったので、付け替えることができなませんでした。

カーナビが壊れたら専門家に相談するのがベスト

繰り返しになりますが、カーナビは精密機械なのでメーカーやディーラーに専門家に相談しましょう。

私のように自分で交換しようとすると失敗するかもしれません。

カーナビが壊れて使えない間の対処法

カーナビが壊れると音楽もラジオも聞けなくて困りますよね。

カーナビの修理が終わるか、新しいカーナビが付くまでの間、車内が無音というのも寂しい。

できるだけお金をかけないで、車の運転が楽しくなる工夫を3つ紹介します。

  •  スマホのスピーカーを最大にする
  •  Bluetoothスピーカーを使う
  •  骨伝導スピーカーを使う

それぞれ解説していきます。

スマホのスピーカーを最大にして音楽を聴く

1番お金がかからない方法ですね。

しかし、車の走行音は結構大きいので、スマホのボリュームを最大にしてもあまり聞こえません。

Bluetoothスピーカーで音楽を聴く

車内でポータブルのBluetoothスピーカーを使います。

これが結構いける。

私は、カーナビが使えない間は、Bluetoothスピーカーを使って音楽やオーディブルを使っていました。

スマホのスピーカーだけよりは断然パワーもあって聴きやすい。

骨伝導ヘッドフォンを使う

普通のワイヤレスイヤホンでいいのでは?と思われたかもしれません。

しかし、車の運転中外の音が聞こえないとまずいですよね。

イヤホンで耳を塞いでしまうと救急車だったり、パトカーだったり、踏切の音が聞こえにくくなるのでお勧めしません。

骨伝導スピーカーであれば、骨に振動を伝えて音が聞こえるので耳を塞ぐことなく音楽などを楽しめます。

ランニングなど運動にも適しているので運転以外に使う用途があるので持っていても何かと使えます。

まとめ

カーナビが壊れたらまずは専門家に相談しましょう。

自分でカーナビを交換できなくもないですが、自己責任です。

 

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