【レビュー】クロテックワゴン(CTWAGON)を実際に使ってみた結果・・・

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  • クロテックワゴン(CTWAGON)の使い心地はどんな感じ?
  • クロテックワゴン(CTWAGON)のサイズ感・重さは?
  • クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット・デメリットは?

このような疑問を抱えていませんか。

長く使えるアウトドアのキャリーワゴンみたいなベビーカーはないものかと探していたら、見つけたのは「クロテックワゴン(CTWAGON)」

実際に買って1年使ってみました。結論としては・・・

「アウトドアでも散歩でも快適に使えるので買ってよかった!!!!」

今回の記事ではクロテックワゴン(CTWAGON)を実際に使ってみたレビューをしています。

クロテックワゴン(CTWAGON)の購入を決めかねているあなたの参考になればと思います。

ぜひ最後までお読みください。

  1. ただのアウトドアキャリーワゴンではダメ
  2. 後ろから押せるクロテックワゴンプラスを買ってみた
    1. クロテックワゴンからCTWAGONに名前の変更があった
  3. クロテックワゴンのスペック
    1. サイズ
    2. クロテックワゴン(CTWAGON)の耐荷重
  4. クロテックワゴン(CTWAGON)の標準装備
  5. 別途購入アイテム
    1. 安全ベルト
    2. エアークッション
    3. 蚊帳
    4. その他
  6. クロテックワゴンの種類・値段
    1. クロテックワゴンを買う場合
    2. クロテックワゴンプラスを買う場合
  7. クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット
    1. クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:操作がラクラク
    2. クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:子どもが飽きない
    3. クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:子どもと荷物を載せられる
    4. クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:収納ポケットがついている
    5. クロテックワゴンのメリット:車輪全てをロックできる
  8. クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット
    1. クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:本体が重い
    2. クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:目立つ
    3. クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:でかい
    4. クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:エアークッションを敷くとワゴンが折り畳めない
  9. クロテックワゴンがある未来とない未来。どっちがいい?
    1. クロテックワゴン(CTWAGON)がない未来
    2. クロテックワゴン(CTWAGON)がある未来
  10. クロテックワゴン(CTWAGON)を買って失敗と思ったら
    1. アウトドア専用で使う
    2. メルカリなどで売る
  11. まとめ

ただのアウトドアキャリーワゴンではダメ

子どもを乗せるのに、コールマンなどのアウトドア用品のメーカーからでているキャリーワゴンは、”引いて”しか歩くことできません。

ワゴンに子どもを乗せて引いて歩くと子どもの様子もわからないので危ないですよね。

下に記載のアマゾンで売られているアウトドアワゴンですが、引くところしかなく、ベビーカーのように後ろから前に押せません。

ベビーカーとして機能させるには、後ろから押す必要があります。

後ろから押せるクロテックワゴンプラスを買ってみた

後ろからも押せるキャリーワゴンを探していたらクロテックワゴン(CTWAGON)が出てきたので買いました。

アウトドアでよく見るキャリーワゴンとして前で引くこともでき、ベビーカーとして押すこともできます。

屋根も付けれたりして様々な機能が搭載されている優れものです。

クロテックワゴンからCTWAGONに名前の変更があった

公式ツイッターで商品名がクロテックワゴン→CTWAGONに変更したと投稿されていました。

なので、今後検索するときはCTWAGONと調べないと出てこないかもしれないですね。

 

クロテックワゴンのスペック

クロテックワゴン(CTWAGON)はBMWの開発チームがデザインを手掛けたキャリーワゴンです。そのスペックを紹介します。

サイズ

ワゴンを広げた時のサイズが、全長122cm×横幅55cm×高さ108cmと結構大きめです。

うちの子ども生後10ヶ月で身長が70cmくらいですがワゴンの中で余裕でおむつ交換などできます。

折りたたんだ時のサイズが、全長27cm×横幅55cm×高さ87cmと結構小さい。

車にも積めますし、使わない場合は倉庫など邪魔にならないところにしまっておくこともできます。

クロテックワゴン(CTWAGON)の耐荷重

耐荷重150kg(人が乗る場合は70kgまで)となっています。

インスタグラムで#クロテックワゴンと検索すると子どもが4人乗っていたりして、お子さんが複数いる家庭では大活躍。

 
 
 
 
 
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我が家は子どもが1人なので広々使えて、荷物も一緒に運ぶことができます。

ちなみに私(体重76kg)も乗ってみましたが、特に壊れる様子もなく、頑丈な作りになっています。

クロテックワゴン(CTWAGON)の標準装備

クロテックワゴン(CTWAGON)には屋根が標準装備で付いてきます。

日差しが強い時や、小雨の時に使える。

屋根は取り外し可能で、必要に応じて設置可能。

クロテックワゴンプラスの場合だと屋根に加えて、延長キットが標準装備です。

ワゴンを押す側にさらに荷物を乗せたりすることができます。

別途購入アイテム

標準装備にはついてこないアイテムです。

購入者の用途に合わせて自分でカスタムできるのもクロテックワゴン(CTWAGON)のいいところですね。

安全ベルト

子どもが立ち上がらないようにするための腰ベルトは別途購入した方がいいと思います。

こちらもアマゾンで購入できます。500円なのでお財布に優しいですね。我が家は一つ買いました。

エアークッション

ワゴンの底の部分は硬めなので、エアークッションも併せて使うと子どもの体に負担は少ないです。

サイズは2種類あってダブルとシングルがありますが、ダブルだとワゴンの前後に背もたれができ、シングルだと前か後ろのどちらかにしか背もたれができません。

我が家の子どもは一人ですが、親戚の子どもが来たりした時のためにダブルのクッションを買いました。

エアークッションを買わなくても、座布団などを敷いても良さそうです。

蚊帳

キャンプに行った時など虫の多い環境に行くと多分虫に刺されます。

子どもを虫から守るために蚊帳をつけることもできます。

その他

レインカバーなど様々なオプションがあります。

これらもアマゾンで取り扱いがあるので、欲しくなったらすぐ購入できますよ。

クロテックワゴンの種類・値段

クロテックワゴン(CTWAGON)には2種類あります。

クロテックワゴンクロテックワゴンプラス。

クロテックワゴンが車輪にバネがついていないノーマルタイプ。

クロテックワゴンプラスだと車輪にバネが付いていて段差などを乗り越える時に衝撃が緩和されるようになっています。

クロテックワゴンを買う場合

ノーマルのクロテックワゴン(CTWAGON)の値段はアマゾンで3万円弱〜4万円程度。
※Amazonは値段は変動します。カラーによっても値段が違います。25,000円以下になっていたらチャンスかも。

色はネイビー・グリーン・パープル・レッド・ピンクの5色です。

楽天の方が安いカラーもありますね!

 

3万円近くしますが、毎日1年間使ったとして1日あたり100円かかりません。毎日のジュースやコーヒー代と思えば大したことないですね。

クロテックワゴンプラスを買う場合

車輪にサスペンション付きのクロテックワゴンプラスの値段はアマゾンで3万円〜6万円。

※Amazon価格は変動します。カラーによっても値段が違うので33,000円くらいになっていたらチャンスかも。

フレームカラーがホワイトかブラック。カバーの色はグリーン・パープル・レッド・オレンジ・ダークグリーン・ブラックネイビーです。

楽天はこちらから。楽天も送料無料ですね!

 

値段はちょっと高く感じるかもしれませんが、公園までのピクニックに、キャンプに、動物園などのお出かけの時に役立つこと間違いなしです。

クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット

クロテックワゴン(CTWAGON)のいいところをご紹介!

クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:操作がラクラク

全長120cmもあるのに操作が軽いです。

それもそのはずで、クロテックワゴンプラスの場合一つのタイヤにベアリングが12個使われていてスムーズに回転するので操作が楽です。

ちょっとした段差も難なく乗り越えるので一般的なベビーカーより走破性はあると思います。

クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:子どもが飽きない

一般的なベビーカーだとずっと同じ姿勢で子どもが飽きてしまいます。

クロテックワゴンであれば、座ったり立ったりできるので、子どもを外に連れて行った時に姿勢を変えられるので飽きずに遊んいられる!

しかし、足元が不安定なつかまり立ちの赤ちゃんであれば、転落の危険性があります。
大人が近くで見ていないと大きな事故になるので、腰ベルトで固定しましょう。

クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:子どもと荷物を載せられる

歩いて買い物に行った際に、子どもと買った荷物をクロテックワゴン(CTWAGON)に同時に乗せられて、大人が楽です。
キャンプや、動物園に行った時など、荷物も多くてたくさん歩かなくてはいけない場面で重宝しますね。

メルカリで売れた商品と子どもと一緒にクロテックワゴン(CTWAGON)に乗せて郵便局まで行ってきました。

クロテックワゴン(CTWAGON)のメリット:収納ポケットがついている

ドリンクホルダーや、小物を入れておくポケットがついていて収納するのに便利です。

お出かけ先で必要になるもの(ティッシュ、ビニール袋、ハンカチ)など常に入れておけばいざというときに役立ちます。

絆創膏とか入れておくのもありですね。

クロテックワゴンのメリット:車輪全てをロックできる

4つ全ての車輪をロックすることができます。
子どもが、ワゴンの中で遊んでいるときに車輪をロックできないと、ワゴンが動き出すかもしれません。
車輪をロックすることでワゴンが安定するので安心して遊ばせてやれます。

クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット

ここではクロテックワゴン(CTWAGON)のちょっとマイナスな部分を紹介します。
決して買わなきゃよかったということではなくて、購入する際の注意点だと思ってください。

クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:本体が重い

クロテックワゴン(CTWAGON)単体で約14kgあります。
車に乗せたり下ろしたりする時、女性にはちょっと重たいくて大変かもしれません

男性が積極的に持つようにしましょう。

ワゴンを広げて押したり引いたりする分にはスイスイ快適です。

クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:目立つ

周りにクロテックワゴン(CTWAGON)を使う人がいないので、結構目立ちます。

でかいし、キャンプ場やフェスで見るようなものを街中で使うので目立って当然です。

目立つのが恥ずかしいとか言わないで、堂々とクロテックワゴンを使いましょう。

あなたが購入してユーザーとなることで、私の恥ずかしさが半減するのでお互い協力しましょうね。

クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:でかい

でかいです。
電車やバスにはワゴンを広げたまま乗れないと思います。

私は結構な田舎に住んでいるので、電車で使うこともバスを使うこともないので問題ないですが、都市部の移動は結構制限されると思います。

住む環境や、用途によっては一般的なベビーカーを選んだ方がいいかもしれません。

クロテックワゴン(CTWAGON)のデメリット:エアークッションを敷くとワゴンが折り畳めない

アマゾンで注文したエアークッションが届いたので、ワゴンの中に敷きました。
何も敷かないよりふかふかしていい感じですが、このエアークッションを敷くとワゴン本体がたためなくなります。

エアークッションを敷いたままでも写真のように少しはたためて小さくなりますが、完全に折りたたむことはできません。

頻繁に車に積み下ろしする家庭の場合は、このエアークッションを敷くのは結構面倒かも。

クロテックワゴンがある未来とない未来。どっちがいい?

クロテックワゴン(CTWAGON)が高くて購入を決めかねているんですよね。

クロテックワゴン(CTWAGON)がある未来とない未来をちょっと想像してみましょう。

クロテックワゴン(CTWAGON)がない未来

ここでクロテックワゴンを買わなければ、お子さんと公園に出かけるときはお子さんの手を引いて、おむつとか遊び道具の入ったバッグを手に持たなくてはいけません。

さらに、お子さんがもう歩けないと抱っこをせがんできて腕はもうパンパン。

今日も大変な公園だったなぁと家に帰ってきてから食事の準備に、洗濯に掃除が待っています。

クロテックワゴン(CTWAGON)がある未来

公園に出かけるときも、クロテックワゴンがあれば、荷物も乗せられるし、楽々。

お子さんがもう歩けない!と言ってもクロテックワゴンに乗せてしまえばあなたの腕がパンパンになることもありません。

兄妹がいればみんな乗ることもできて、移動がアトラクションになります。

ワゴンがあるおかげでこんなにも体の負担が減りつつ楽しいことも増えますよ。

\クロテックワゴンの詳細はここから/

クロテックワゴン(CTWAGON)を買って失敗と思ったら

あなたのお子さんが、クロテックワゴン(CTWAGON)に乗りたがらなかったりしたらどうしようと不安に思うと思います。

しかし、買って乗せてみないとわからないこともありますよね。

そこでもしあなたのお子さんがクロテックワゴン(CTWAGON)を気に入らなかった場合の例を考えてみました。

アウトドア専用で使う

お子さんが乗らなくてもアウトドアで使うこともできます。

荷物を運んだり、ワゴンの上に天板を敷いてテーブルにしたり。

お子さんを運ぶ以外でも使えるので、ベビーカーとしてではなく、キャンプに行った時などに使うキャリーワゴンとして使うことができます。

メルカリなどで売る

アウトドアもしないよ!という家庭もあると思いますよね。
その場合はメルカリなどのフリマアプリで売ってみましょう。

買った値段が戻ってくることはないですが、1万円以上の値段はつきます。

使わなくなったクロテックワゴン(CTWAGON)を倉庫にしまっておいても邪魔なだけなので、思い切って売りましょう。

人気商品ですが新品は高額なので、中古でも欲しいという人は結構います。

まとめ

まとめると・・・

  • クロテックワゴン(CTWAGON)はアウトドアや散歩にも使えて便利
  • オプションの装備も後付けできてAmazonで随時買える
  • 送料無料で買うならAmazon・楽天がおすすめ

クロテックワゴン(CTWAGON)を使って散歩したり、キャンプやアウトドアで使ったりと、できることの幅が広がったので、積極的に使います。

災害時に子供と荷物も乗せて避難所にも行けたりするので防災にも役立つのではないかと思います。

これから暖かくなる時期に、子どもをクロテックワゴン(CTWAGON)に乗せて、お散歩やキャンプにいってみてはいかがでしょうか。

 

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