新潟県旧山古志村のNishikigoi NFTを購入した3つの理由

暗号資産(仮想通貨)・NFT
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  • NFTを買ってみたいけど、高くて手が出せない
  • NFTって流行ってるけど、購入する意味がよくわからない
  • NFTを購入してみたいけど、買ったとろで「だからなんなの」感があって買う踏ん切りがつかない

私もこのような気持ちをNFTに抱いていました。

ただの猿のデジタルNFTアートに数億円の価値がついたりと、理解が追いつかないことばかりで、一体なんなの?と疑問は増すばかりです。

またデジタルの勉強を兼ねて実際にNFTを購入したいと思っても、暗号資産(仮想通貨)、MetaMask、ウォレット、Openseaなどなどよくわからない単語ばかり出てきて、諦めそうにもなります。

しかし、諦めたらそこで試合終了。

よくわからないNFTを理解するためには実際に買ってみないとわかりません。

ただのNFTアート購入する気はしなかったので、地方創生がらみでNFTを取り扱っているところはないかと調べていたら出てきたのが『Nishikigoi NFT』

新潟県の旧山古志村のNFTです。錦鯉の養殖が盛んな土地なので「Nishikigoi NFT」

Nishikigoi NFTの特徴としては

  • 人口890人の集落が発行するNFT
  • 地方創生の観点で新しい事業としてのNFT
  • Nishikigoi NFTホルダーになるとデジタル村民の称号が与えられ、村民投票などに参加できる

上記のプロジェクトの内容に賛同できたのでNishikigoi NFTを購入することを決心し、第2弾セールで、Nishikigoi NFTを買いました。

【ビギナー向け】新潟県旧山古志村のNishikigoiNFTの買い方を徹底解説
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今回の記事では私がNishikigoi NFTを購入した理由について紹介したいと思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

はじめに:NFTアートを購入する意味がわからなかった

冒頭でも言いましたが、猿のデジタルアートに数億円の価値がついたりして、何がそんなに価値があるのかわかりませんでした。

仮に数億円もするNFTアートを持っていても、ただ自慢したいだけ・資産家のお遊びみたいな感じがして、どうも欲しいという気持ちにならない。

他にも安価とはいえ数十万円もするNFTアートが売られていたりしましたが、購入したとしても「だからなんなの?」みたいな気持ちになることはわかっていました。

みなさんもNFTに関して上記のように気持ちになったことはあるんではないでしょうか。

しかし、Nishikigoi NFTは違った

たまたまTwitterを見ていたらタイムラインにNishikigoi NFTが流れてきました。

なんなのかと思ってみていたら、Nishikigoi NFTを購入することで、デジタル村民になることができて村民投票などに参加できるというなんだか面白そうな内容した。

初めてこのNFTなら買いたい!と思う内容だったのです。

今まで見てきたNFTアートは「買っておしまい」な感じがしましたが、Nishikigoi NFTは買ったその後も関係が続いていくというNFTの特性を存分に活かしたプロジェクトなのが私が買った大きな理由です。

Nishikigoi NFTを購入した理由①人口890人の集落が発行するNFT

Nishikigoi NFTの何がすごいって、プロジェクトの現場が人口890人程度の集落で行われているところですよね。

私も人口4000人を切った小さな町に住んでいるのでわかりますが、こう言った新しい(デジタル系)の事業は集落のお年寄りに全く理解されないのです。

デジタルに関わらず、新しい事業を立ち上げるときにも町の偉い人は大体こう言います。

「前例がない」

前例がないからやるんでしょ・・・・という感じですが、これが日本の田舎のおじさんです。

ましてや、おじさんに「NFTを使って村を盛り上げたい」だなんて言ったら、「NFTってなに?」「ブロックチェーンって何?」「イーサリアムって何?」ってまずNFT以前の仕組みの説明から入らなくてはいけません。

こうした、田舎で新しいことを始めるのにさまざまなハードルがある中で最も高いおじさんのハードルを超えて、NFT事業をスタートしている辺りがかなりすごいことだと思います。

どうやっておじさんハードルを飛び越えたのか気になりますね。

私なら、おじさんにNFTの説明をしている間にイライラしてきて事業を諦めそうです。

Nishikigoi NFTを購入した理由②地方創生の観点で新しい事業としてのNFT

田舎の交流人口をつなぎとめるための方法としてNishikigoi NFTは優れているんじゃないかと思います。

基本的に田舎というのは人があんまり来なくて、基本的に山、川、海があり人より、家畜の方が多いというのが大半。

田舎の小さな町で観光事業を企てようとしても、実際に受け入れ可能な人数は決まっていて、一度に何万人のお客を迎え入れるのは不可能です。

つまり、田舎もお客を選定しなくてはいけなくて、地方の安い・多くに群がる質の低い人たちを相手にするよりも、高単価で少数に賛同してくれるコアファンを選ぶ必要があります。

Nishikigoi NFTホルダーなら、旧山古志でNFT事業の内容に賛同している人たちですから、少なからず、山古志の人々の心情も少なからず知っています。

田舎にとって必要なコアファンをNFTを使って繋ぎ止める作戦はどの地方にも応用可能な戦略ではないかと思います。

田舎の生き残り戦略を学ぶためにもNishikigoi NFTを購入した理由のひとつ。

Nishikigoi NFTを購入した理由③デジタル村民になれる

NFTアートを投機目的で所有することに全く興味がないですが、Nishikigoi NFTなら所有するだけでなく所属感を得られるあたりも購入した理由の一つです。

私は北海道の美深町民でありながら、縁もゆかりもない土地:新潟県旧山古志村のデジタル村民。

デジタル村民ってなんかかっこよくないですか。

デジタル村民になったら村民投票にも参加でき、こないだ投票があり私もスマホから投票しました。

ありがちなNFTアートを発行して買ってもらって値段が上がるのを待つ投機目的、ではなくてNFTを所有することで村に所属感を与えてくれるというNFTは他にないのではないかと思います。

こういった「コミニティに所属している」という証明になるNFTは今後増えそうな予感ですね。

まとめ

今回は私がNishikigoi NFTを購入した理由についてまとめした。

理由は3つ

  • 人口800人の限界集落が発行するNFT
  • 地方創生の観点で新しい事業としてのNFT
  • Nishikigoi NFTホルダーになるとデジタル村民の称号が与えられ、村民投票などに参加できる

です。

地方の生き残り戦略でデジタルを活用することは避けて通れない道だと思います。

今後地方創生事業でNFTを使おう!というのは増えていくかもしれません。

ふるさと納税の返礼品でもNFTが採用されているものも出てきました。

よくわからないNFTですが、実際に買って触れてみるとこんな世界があったのかと新しい発見がありますよ。

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