NFTはオワコン?NFTを買ってみたら大変なことになった

暗号資産(仮想通貨)・NFT
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  • 最近NFTの話題は聞かなくなった気がする
  • NFTってなんか儲かるって聞いたけど、もう話題にも上がらないからオワコンなの?
  • NFTに興味あって購入してみたいけど、オワコンなのではないかと思って買う気になれない。

このような疑問にお答えします。

2021年はただの猿のNFTアートに数億円の値がついたり、小学生が書いたドット絵が数百万円で売れたりしてNFTは特に話題になりましたよね。

しかし、現在2022年ではそのような話題は影を潜めてNFTはもうオワコンになったのではないかという空気が漂っています。

NFTを購入してみたいと思っても、オワコンな雰囲気なら買う気はちょっと薄れますよね。

今回の記事では本当にNFTはオワコンなのか解説していきたいと思いますが、長々と結論を引っ張っても意味がないので、結論からいうと・・・

NFTはもっと活用されるようになり、世の中に浸透していきます。

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  1. 1 NFTがオワコンと思われている3つの理由
    1. 【NFTがオワコンな理由1.1】NFTが数億円で取引されたなどというニュースを聞かなくなった
    2. 【NFTがオワコンな理由1.2】NFTの仕組みがよくわからないから怪しいと思っている
    3. 【NFTがオワコンな理由1.3】NFTは盗まれる可能性がある
  2. 2 NFTがオワコンと思われるのは自然なこと「ハイプサイクル」
    1.  ハイプサイクルとは
    2.  2021年のNFTはハイプサイクルの「過度な期待」の時期だった
    3.  NFTはハイプサイクルの幻滅期に入り始めている
  3. 3 NFTの市場規模は2027年には136億ドルに
  4. 4 NFTはオワコンではない。今後もっと活用されていく6事例
    1. 【NFTがオワコンではない理由2.1】メタバースでのNFT活用
    2. 【NFTがオワコンではない理由2.2】NFTがコミュニティに所属する証明書になる
    3. 【NFTがオワコンではない理由2.3】歩くだけ、寝るだけで稼げるNFTゲームが浸透する
    4. 【NFTがオワコンではない理由2.4】ふるさと納税にNFTが登場
    5. 【NFTがオワコンではない理由2.5】電子書籍などあらゆるものがNFT化する
    6. 【NFTがオワコンではない理由2.6】ツイッターやインスタグラムがNFTを導入し始めている
  5. 5 オワコンと言われているNFTを買ったら大変なことになった
    1. Nishikigoi NFTの価値が10倍になった
  6. 6 NFTを知りたいなら買うしかない
  7. まとめ

1 NFTがオワコンと思われている3つの理由

理由としては以下の3つです。

  • 数億円で取引されたなどというニュースを聞かなくなった
  • NFTの仕組みがよくわからないから怪しいと思っている
  • NFTは盗まれる可能性がある

それぞれ解説します。

【NFTがオワコンな理由1.1】NFTが数億円で取引されたなどというニュースを聞かなくなった

2021年はNFT元年とも言われていて、NFTに関する話題が結構ありましたよね。

  • Twitter創業者の世界初のツイートが約3億円売れた
  • 夏休みの小学生のNFTアート数百万円で売れた
  • 猿のNFTアートをジャスティンビーバーが1億5000万円で購入

など、さまざまなNFTアートが高額で売れたり、買われたりしました。

しかし、2022年現在ではそのような高額NFTの話題は影を潜め、もはやオワコンな空気が漂っています。

【NFTがオワコンな理由1.2】NFTの仕組みがよくわからないから怪しいと思っている

あなたは、NFTの仕組みがどのようなものか理解していますか?

イーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)のブロックチェーン上にある代替不可能なデジタルデータのことをNFTと言いますが、これだけを聞いてあぁそういうことねと言える人はまずいません。

これを調べているあなたも、NFTって聞いたことあるけど、実際は何かはっきりわからないのではないでしょうか。

人間というのは「よくわからないものは嫌い、怖い」な性質を持っています。

  • 暗号資産(仮想通貨)
  • NFT
  • 投資
  • etc

よくわからないことは自分で調べて、実際に触れないと理解することはできません。

NFTに関しても、よく分からず、理解しようとしないから怪しいものという決めつけから、NFTはオワコンと思っているのではないでしょうか。

【NFTがオワコンな理由1.3】NFTは盗まれる可能性がある

デジタルアートなのに他人に盗まれるの?と思われたことでしょう。

実際盗まれるんです。

NFTを保有するためにはネット上にウォレットを作るのですが、それのパスワードが何らかの方法(フィッシング詐欺等)で抜かれると、持っているNFTが盗難に遭うこともあります。

こうやってデジタルのものが盗まれるとかいうと、また胡散臭くなり、NFTは怪しくオワコンだと思われています。

しかし、NFTはオワコンと決めつけるのはまだ早いです。

次の章のグラフを見てください。

2 NFTがオワコンと思われるのは自然なこと「ハイプサイクル」

ハイプサイクルという言葉と聞いたことがありますか?

新しい技術や製品が登場したときはハイプサイクルという曲線を辿ることがわかっています。

NFTはハイプサイクルで言うところの「幻滅期」に突入しているからオワコンと受け取られているかもしれません。

それではまずハイプサイクルはなんのかを説明していきます。

 ハイプサイクルとは

毎年8月に公開されるガートナー(IT調査会社)の示す「ハイプ(誇大評価)・サイクル」は、テクノロジーとアプリケーションの成熟度と採用状況のほか、実際のビジネスソリューションの解決や新たな機会の開拓にどの程度関連する可能性があるかを図示したもの。

ハイプ・サイクルは、以下の5つの時期から構成され、技術分野の進展を見定めるにあたり、前年比で指標にされやすい。引用元URL:https://coinpost.jp/?p=271535

簡単に言うと、新しい技術や製品というのはハイプサイクルという曲線のように需要が上がったり、下がったりしながら世の中に浸透していきますよ。ということを視覚化したグラフです。

わかりやすいところの例で言うとiPhoneですよね。

  1. iPhoneが登場した時は「黎明期」
  2. 世の中のみんなが熱狂して奪い合うように購入したのが「過度な期待」
  3. 実際手にとってみて「なんかこれ使えないじゃん」となったのが「幻滅期」
  4. iPhoneの改善を繰り返し、より使いやすい製品にアップデートしたのが「啓発期」
  5. スマホといえばiPhoneだよねとなったのが「生産性の安定期」

といえます。

 2021年のNFTはハイプサイクルの「過度な期待」の時期だった

出典:ガートナー
上の画像をご覧ください。
 
赤枠で囲ったところにはNFTの文字があります。
 
2021年に発表したガートナーのハイプサイクルではNFTは「過度な期待」期にあったとされています。
 
まさしくそうですよね。全世界の人々がNFTに興味を持ち、高額で売買されていた時期です。

 NFTはハイプサイクルの幻滅期に入り始めている

出典:ガートナー

過度な期待の時期はこの後すぎて、NFTはハイプサイクルの幻滅期に入っていきます。

世の中の人がNFTはオワコンだと言い出している今の状況が進み、ほとんどの人がNFTに関して興味がなくなっていく状態です。

つまり、NFTはオワコンというよりも、新しい技術の宿命のハイプサイクルの道を辿っているだけであり、オワコンではありません。

3 NFTの市場規模は2027年には136億ドルに

株式会社グローバルインフォメーションが調査した結果で、NFTの市場規模は2022年は30億ドル、日本円で413億円規模ですが、5年後の2027年には約4倍の136億ドル規模になると推定されています。

136億円=1兆875億円。

ものすごい数字ですよね。

この数字からもNFTはオワコンでないことがわかります。

4 NFTはオワコンではない。今後もっと活用されていく6事例

NFTはこれからもっとわたしたちの生活の中に浸透していきます。

その事例を6つ挙げましたのでご覧ください

  1. メタバースでのNFT活用
  2. コミュニティに所属する証明書になる
  3. 歩くだけ、寝るだけで稼げるNFTゲームが浸透する
  4. ふるさと納税にNFTが登場
  5. 電子書籍、ライブチケットなどあらゆるものがNFT化する
  6. ツイッターやインスタグラムがNFTを導入し始めている

それぞれ解説していきます。

【NFTがオワコンではない理由2.1】メタバースでのNFT活用

Facebook社が社名をMetaに変更したこともあり、メタバース(仮想空間)という言葉も最近耳にしますよね。

最近ではメタバース内での土地や建物がNFT化されて、売買されています。

メタバースの仮想空間の中の不動産でもNFTをして、売買履歴が残ることで、誰かのものである証明ができます。

これからもっとメタバースの発展とその中でNFTの活用はさらに進むでしょう。

【NFTがオワコンではない理由2.2】NFTがコミュニティに所属する証明書になる

私が保有しているNishikigoi NFTは、ホルダーになると、デジタル村民になることができます。

デジタル村民ってなに?と思われた方のために説明すると、Nishikigi NFTは新潟県旧山古志村で発行しているNFTで人口は890名ほどの小さな集落の村民になれるNFTです。

Nishikigoi NFTを購入することで、旧山古志村の外部の村民として認めてもらえる上に、村民投票などのイベントにも参加できます。

つまり、NFTを保有することが、コミュニティに入れる証明書として機能しています。

【NFTがオワコンではない理由2.3】歩くだけ、寝るだけで稼げるNFTゲームが浸透する

夢のような話だけですが、歩くだけ(stepn・agletなど)・寝るだけ(sleep future)で暗号資産(仮想通貨)が稼げるNFTゲームも登場しています。

そんなものがこの世にあるのかと思われるかもしれませんが、あります。

歩いて稼ぐゲームであれば、NFTスニーカーを取得して、歩くことで独自の暗号資産(仮想通貨)を稼ぐことができます。

万歩計とNFTが融合して、さらにお金まで稼げてしまうというゲームです。

さらには、sleepfutureという安眠度のスコア次第で暗号資産(仮想通貨)が稼げるというゲームも開発途中。

この世の中は生きているだけでお金が稼げる世界になっていくかもしれないです。

NFTはオワコンではなくこれから伸びることがよくわかりますね。

【NFTがオワコンではない理由2.4】ふるさと納税にNFTが登場

画像引用元URL:https://www.furusato-tax.jp/feature/a/nft_2022?top_left_pr

北海道の余市町、上士幌町ではふるさと納税の返礼品にNFTを商品として並べています。

余市町のNFTはNFTゲーム内で使えるアイテムを販売しており、日本国内でも他にない取り組みをしています。

上士幌町ではNFTアートを返礼品として販売していて、地方創生にもNFTが活用されるようになってきました。

【NFTがオワコンではない理由2.5】電子書籍などあらゆるものがNFT化する

電子書籍って紙の本当違って、転売ができないですよね。

ダウンロードして自分の端末のライブラリに入ったら、読むか、消すかの2択しかないです。

しかし、電子書籍がNFTになれば、売買履歴が残っていて所有権も付与されているので転売が可能になります。

もう読まなくなった電子書籍を消すのも勿体無いので残していますが、メルカリみたいに売ることができたら結構嬉しいですよね。

【NFTがオワコンではない理由2.6】ツイッターやインスタグラムがNFTを導入し始めている

NFTホルダーのTwitterユーザーがこのNFTを持っていますとなったらファンは欲しくなるでしょうし、そこに市場が生まれます。

新たな市場獲得のために各SNSもNFTに力を入れています。

5 オワコンと言われているNFTを買ったら大変なことになった

私自身NFTに興味があったので、勉強を兼ねて新潟県旧山古志村で発行されているNishikigoi NFTを買ってみました。

買うのにはちょっとだけ苦労しました。

手順は以下の通り

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座解説
  2. 口座に円の入金
  3. イーサリアムを購入
  4. Meta Maskでウォレットの作成
  5. ウォレットにイーサリアムの送金
  6. NisghikigoiNFTを購入

の順番です。

そして、頑張って購入したNishikigoi NFTが大変なことになりました。

Nishikigoi NFTの価値が10倍になった

Nishikigoi NFTを購入した時は0.03ETH(イーサリアム)だったのが現在の底値が0.3ETHになっています。

価格は10倍になりました。

これでもNFTはオワコンでしょうか。

これからもっと伸びそうな予感がするのは私だけ?

6 NFTを知りたいなら買うしかない

いくら学んでもネットの記事を読んでも、NFTを買ってみない限りはどんなものかわかりません。

私自身もNishikigoi NFTを買ってみてからMetaMaskの使い方やNFTの表示のさせ方を理解しました。

少しでもNFTに興味があるならぜひ1度購入してみてください。

手順は先ほども紹介しましたが以下の通りです。

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座解説
  2. 口座に円の入金
  3. イーサリアムを購入
  4. Meta Maskでウォレットの作成
  5. ウォレットにイーサリアムの送金
  6. NisghikigoiNFTを購入

NFTを購入するにはイーサリアムが必要なのでまずは暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設しましょう。

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まとめ

今回の記事のまとめです。

ハイプサイクルでNFTの位置は過度の期待の時期は過ぎこれから世の中に浸透していく時期。

  • 幻滅期にこれから入るのでオワコンと思われても仕方がない
  • NFTの市場規模は2027年には1兆円を超える

つまり・・・

NFTはオワコンではない。

NFTに少しでも興味がある方は、NFTを動かしているイーサリアムに触れる暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設から始めましょう。

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